【保護者会】子どもの笑顔は、一生の思い出になる|イベントで残したい大切な時間

目次

はじめに

保護者会のお楽しみ会やイベントを企画するとき、

「子どもたちに喜んでもらいたい」
「思い出に残る一日にしたい」

と考える役員さんは多いのではないでしょうか。

私も保育園や幼稚園で数多くのシャボン玉ショーを行っていますが、現場で感じるのは笑顔になるのは子どもだけではないということです。

この記事では、実際の現場で見てきた保護者の皆さんの様子や、家族にとってイベントがどんな思い出になるのかをご紹介します。


この記事で分かること

  • 保護者会イベントで大切にしたい考え方
  • 子どもだけでなく保護者も笑顔になる理由
  • 写真や動画に残したくなる瞬間
  • 家族みんなの思い出になるイベントとは
  • 現場で実際に感じた保護者の反応

保護者も子どもの笑顔を見て笑顔になります

ショー中、私は基本的に子どもたちの反応を見ながら進行しています。

ですが、時々後ろにいる保護者の皆さんへ目を向けることがあります。

すると、

スマートフォンで動画を撮っていたり、

笑顔で子どもの様子を見守っていたり、

子どもと一緒になって笑っていたり。

そんな光景をよく目にします。

子どもが夢中になっている姿を見ることが、保護者の皆さんにとっても嬉しい時間になっているのだと感じています。

人が入れるシャボン玉は思い出の一枚になります

ショーの中でも特に人気なのが、人が入れるシャボン玉です。

保護者会主催のイベントでは、代表の保護者の方が会場に来られていることも多く、お子さんの順番になると自然と前へ出て写真を撮られる姿をよく見かけます。

先生が撮影されることもありますし、撮影担当の保護者の方が記録を残してくださることもあります。

一瞬で終わってしまう体験だからこそ、その一枚が家族にとって大切な思い出になるのではないでしょうか。

保護者も自然と参加できる時間があります

シャボン玉ショーでは、子どもだけでなく保護者の皆さんも自然と参加できる場面があります。

その一つが、煙の入ったシャボン玉です。

「この煙は何の匂いでしょう?」

そんなクイズを出すと、

後ろで見ている保護者の皆さんも、

「これかな?」

「○○じゃない?」

と自然と考えながら参加してくださいます。

会場全体が一つになって楽しめる空気になる瞬間です。

小さなお子さんにも思い出を届けたい

会場によっては、まだ歩けない未就園児を抱っこして後ろで見ている保護者の方もいらっしゃいます。

そんな時は、その子のところまで行って目の前でシャボン玉を作ることがあります。

まだ言葉は分からなくても、

目を丸くして見つめたり、

手を伸ばそうとしたり、

じっとシャボン玉を追いかけたり。

その子なりの楽しみ方があります。

できるだけ多くの子どもたちに、「楽しかった」と思える時間を届けたいという気持ちでショーを行っています。


「こんなにはしゃぐとは思わなかった」

ショーが終わったあと、

保護者の方から

「こんなにはしゃぐとは思いませんでした。」

と言っていただくことがあります。

また、

「記録にも残せたので、またお願いするかもしれません。」

そんな言葉をいただけることもあります。

イベントは数十分で終わります。

でも、その時間が家族の思い出として残っていくことを考えると、とても嬉しく感じます。

まとめ

イベントは当日だけ楽しいものではありません。

写真を見返した時、

動画を見返した時、

「この時、本当に楽しそうだったね。」

そんな会話が何年後にも生まれることがあります。

だから私は、ショーの内容だけではなく、子どもたちが夢中になっている瞬間や、笑顔になっている時間も大切にしています。

ぜひ、お子さんがキラキラした表情を見せる瞬間を、たくさん写真や動画に残してください。

その一枚一枚が、ご家族にとって大切な思い出になるはずです。


もっと詳しく知りたい先生・保護者会役員の皆さまへ

TOMOのマジカルシャボン玉ショーでは、子どもたち一人ひとりの年齢や様子に合わせながら、安全面にも配慮してショーを行っています。

ショーの内容や安全への取り組み、当日の流れなどをまとめた資料もご用意しておりますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

この記事を書いた人

TOMOのアバター TOMO キッズパフォーマー

全国の幼稚園や保育園で、お子様向けのマジック・シャボン玉ショーをしている、キッズパフォーマーのTOMO(トモ)です!

私は、もともと看護師をしており、ガン病棟で働いていました。そこには、自分の意志で身体を動かすことができない子も多く、病気と闘う子どもたちを笑顔にしたいという想いでマジックを練習するようになり、気づけばキッズパフォーマーとして全国を渡り歩くようになりました。

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