【保護者会】イベント選びで失敗しないコツ|「何を呼ぶか」より「どんな時間を作りたいか」

目次

はじめに

保護者会のお楽しみ会やイベントを企画することになり、

「どんなイベントを選べばいいんだろう?」

と悩む役員さんは多いのではないでしょうか。

つい「人気のイベント」や「おすすめランキング」を探してしまいがちですが、実は一番大切なのは何を呼ぶかではなく、どんな時間を子どもたちに届けたいかということです。

この記事では、現場で多くの保護者会イベントに出演してきた経験から、イベント選びで大切にしたい考え方をご紹介します。


この記事で分かること

  • 保護者会イベントで失敗しない考え方
  • イベントを選ぶ前に決めておきたいこと
  • 先生や役員さんの負担を減らすポイント
  • 現場で私が大切にしていること
  • 安心してイベントを進めるための工夫

「何を呼ぶか」より「どんな時間を作りたいか」を考えてみましょう

イベントを探し始めると、

「人気だから」

「口コミが良いから」

という理由で選びたくなることがあります。

もちろんそれも大切ですが、私はまず最初に

「子どもたちにどんな姿になってほしいか」

を考えることをおすすめしています。

例えば、

  • 思い切り笑ってほしい
  • 写真に残る思い出を作りたい
  • みんなで一緒に参加してほしい
  • 落ち着いて集中して見てほしい

目的が決まると、自然と選ぶイベントも見えてきます。


イベントにはそれぞれ得意なことがあります

イベントには、それぞれ違った魅力があります。

例えば、

思い切り体を動かして笑顔になってほしい。

そんな時は参加型のショーが向いています。

写真に残る特別な思い出を作りたい。

そんな時は人が入れるシャボン玉など、体験型のイベントが人気です。

一方で、

静かに座って集中して見てほしい。

という目的なら、人形劇やコンサートも素晴らしい選択です。

「どのイベントが一番良いか」ではなく、

目的に合ったイベントを選ぶこと。

それが成功への近道だと思います。


先生へのお願いは本当にシンプルです

私がショーを行う時、先生や役員の皆さんへお願いすることは多くありません。

主にお願いしているのは、

  • 機材を置くテーブルのご用意
  • 子どもたちの見守りややんわりとした誘導
  • 必要に応じて写真や動画の撮影

くらいです。

搬入や設営、ショーの進行、片付けまでは基本的に私が担当します。

先生には、普段通り子どもたちを見守っていただければ十分です。

その結果、先生も安心してイベントに参加でき、子どもたちも安全に楽しめる環境が作れます。


私が一番大切にしているのは「安全」です

ショー中は、子どもたちだけを見ているわけではありません。

私は常に会場全体を見渡しながら、

危険なことが起きていないか、

前へ出過ぎてしまう子はいないか、

子どもたちが安全に楽しめているかを確認しています。

必要があれば、その場で一度座ってもらったり、

「今度はこっちへ行くね。」

と私が客席へ移動して、子どもたちが無理に前へ来なくても楽しめるよう工夫することもあります。

楽しいショーだからこそ、安全を最優先に考えています。


イベントは「誰を呼ぶか」ではなく「どんな思い出を作るか」

人気ランキングだけでイベントを選ぶ必要はありません。

一番大切なのは、

「子どもたちにどんな時間を届けたいか」

ということです。

目的が決まれば、

イベント選びは驚くほどシンプルになります。

保護者会役員さんも、

先生方も、

出演者も、

みんなが同じ目的を共有できると、イベントはより素敵な時間になります。


まとめ

イベント選びで迷った時は、

まず

「どんな姿を見たいか」

を思い浮かべてみてください。

思い切り笑う姿。

夢中になって手を伸ばす姿。

写真に残るキラキラした笑顔。

その目的に合ったイベントを選ぶことで、保護者会のお楽しみ会はきっと素敵な思い出になります。

私も出演する際は、安全を第一に考えながら、子どもたち一人ひとりが笑顔になれる時間づくりを大切にしています。


もっと詳しく知りたい保護者会役員・先生の皆さまへ

TOMOのマジカルシャボン玉ショーでは、保育園・幼稚園・保護者会それぞれの目的に合わせて、ショーの内容や進行をご提案しています。

「どんなイベントが合うか相談したい」という段階でも大歓迎です。

お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

TOMOのアバター TOMO キッズパフォーマー

全国の幼稚園や保育園で、お子様向けのマジック・シャボン玉ショーをしている、キッズパフォーマーのTOMO(トモ)です!

私は、もともと看護師をしており、ガン病棟で働いていました。そこには、自分の意志で身体を動かすことができない子も多く、病気と闘う子どもたちを笑顔にしたいという想いでマジックを練習するようになり、気づけばキッズパフォーマーとして全国を渡り歩くようになりました。

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