シャボン玉ショーの公演時間はどれくらい?ショー+体験までの所要時間

シャボン玉ショーをイベントに取り入れるとき、

「ショーは何分くらい?」
「人が入れるシャボン玉体験まで含めると、どのくらい時間を見ればいい?」

と気になる担当者も多いと思います。

シャボン玉ショーの公演時間は、内容や参加する子どもの年齢によって変わります。

キッズパフォーマーTOMOの実施例では、0〜2歳向けのシャボン玉ショーを20分程度、3歳以上向けのマジカルシャボン玉ショーを40〜45分程度で構成することがあります。

この記事では、公演時間とショー後の体験まで含めた「時間の考え方」を整理します。

目次

シャボン玉ショーの公演時間はどれくらい?

キッズパフォーマーTOMOの実施例では、年齢や内容によって公演時間を変えています。

・0〜2歳向け:20分程度のシャボン玉ショー
・3歳以上向け:40〜45分程度のマジカルシャボン玉ショー

という構成例があります。

ただし、これはすべてのイベントを同じ時間で実施するという意味ではありません。

参加する年齢、イベント全体の時間、希望する内容などによって構成は変わります。

小さい子ども向けでは短めにする方法もある

0〜2歳くらいの子どもが中心の場合は、長い構成にするよりも、シャボン玉そのものを楽しめる短めの内容にする方法があります。

大きなシャボン玉を見たり、たくさんのシャボン玉が飛ぶ様子を楽しんだりと、視覚的に分かりやすい内容を中心にします。

必ずしも「長いショーの方が満足度が高い」とは限りません。

参加する子どもの年齢に合わせて、内容と時間のバランスを考えることが大切です。

3歳以上ではマジックを組み合わせる構成も

3歳以上が中心の場合は、シャボン玉だけでなくマジックを組み合わせた「マジカルシャボン玉ショー」という構成もあります。

TOMOの実施例では、この場合40〜45分程度の公演になることがあります。

マジックとシャボン玉を別々に見せるのではなく、ひとつのショーとして構成することで、途中で内容に変化をつけながら進めます。

イベント担当者としては、「シャボン玉だけを見せるのか」「マジックも含めるのか」によって、公演時間が変わると考えておくと分かりやすいでしょう。

「公演時間」と「イベント全体の所要時間」は別に考える

ここは特に注意したいポイントです。

たとえば公演時間が40〜45分程度だったとしても、それだけでイベント全体が終了するとは限りません。

ショーの後に、

人が入れる大きなシャボン玉を体験する

という内容を加える場合があります。

この場合は、

「ショー本編の時間」
+
「ショー後の体験に使う時間」

という考え方になります。

そのため、イベント全体の予定を考えるときは、公演時間だけを見るのではなく、ショー後にどんな体験を入れるかも確認しておくと判断しやすくなります。

人が入れるシャボン玉体験の時間は一律ではない

人が入れるシャボン玉体験に必要な時間は、参加する人数や実施方法などによって変わります。

そのため、

「ショーが終わったら必ず○分」

と一律に決めるより、イベントごとに考える方が現実的です。

参加人数が多ければ、体験に必要な時間も変わる可能性があります。

一方で、必ずしも全イベントで人が入れるシャボン玉体験を付ける必要はありません。

イベント全体の持ち時間に合わせて、ショー本編を中心にする方法もあります。

時間が限られている場合はどうする?

イベントによっては、

・全体の持ち時間が決まっている
・次の予定がある
・会場を使える時間が限られている

というケースもあります。

その場合は、最初から決まった内容へ無理に当てはめるのではなく、使える時間に合わせてショー構成を考える方法があります。

たとえば、小さい子どもが中心ならシャボン玉を中心に短めにする、時間に余裕があればマジックや体験を組み合わせる、といった考え方です。

イベント担当者側で細かい構成まで決めてから問い合わせる必要はありません。

「このくらいの時間に収めたい」という条件が分かっていれば、そこから内容を検討できます。

準備時間と公演時間は分けて考える

公演時間を確認するときは、準備や撤収まで含まれているのかも区別しておくと分かりやすくなります。

この記事で紹介している20分程度、40〜45分程度という時間は、ショー本編の構成例です。

会場でイベントを行う場合には、本番とは別に準備なども発生します。

ただし、搬入や控室、当日の進行といった一般的なイベント運営については、公演時間そのものとは別の話になります。

まずは、

「観客がショーを見る時間はどのくらいか」

を決め、そのうえでイベント全体の予定を組むと整理しやすくなります。

公演時間を決めるときに確認したいこと

シャボン玉ショーの時間を考えるときは、少なくとも次の点が分かると内容を決めやすくなります。

・参加する子どもの年齢
・イベント全体で使える時間
・シャボン玉だけか、マジックも組み合わせるか
・ショー後の体験を希望するか
・参加人数

すべてが決まっていなくても問題ありません。

「時間だけ決まっている」「年齢だけ分かっている」という段階からでも、構成を考えることができます。

まとめ

シャボン玉ショーの公演時間は、内容や参加する年齢によって変わります。

キッズパフォーマーTOMOの実施例では、

・0〜2歳向けのシャボン玉ショー:20分程度
・3歳以上向けのマジカルシャボン玉ショー:40〜45分程度

という構成があります。

さらに、人が入れるシャボン玉体験をショー後に行う場合は、その体験時間も含めてイベント全体の所要時間を考える必要があります。

大切なのは、決まった時間にイベントを合わせるのではなく、参加する年齢・希望する内容・使える時間に合わせて構成を考えることです。

公演時間がまだ決まっていない場合も、イベント全体で使える時間が分かれば、その範囲に合わせた構成を検討できます。

この記事を書いた人

TOMOのアバター TOMO キッズパフォーマー

全国の幼稚園や保育園で、お子様向けのマジック・シャボン玉ショーをしている、キッズパフォーマーのTOMO(トモ)です!

私は、もともと看護師をしており、ガン病棟で働いていました。そこには、自分の意志で身体を動かすことができない子も多く、病気と闘う子どもたちを笑顔にしたいという想いでマジックを練習するようになり、気づけばキッズパフォーマーとして全国を渡り歩くようになりました。

目次