シャボン玉ショーは室内でできる?屋内開催のメリットと会場条件

「シャボン玉ショーは室内でもできる?」
「床が濡れたり、会場が汚れたりしない?」
「体育館やホールがなくても大丈夫?」

シャボン玉というと屋外で遊ぶイメージがありますが、イベントとしてのシャボン玉ショーは、室内で実施する方法があります。

むしろ、風の影響を受けにくいため、屋内が向いている演出もあります。

この記事では、シャボン玉ショーを室内で行うメリットと、会場を検討するときに確認しておきたいポイントを紹介します。

目次

シャボン玉ショーは室内でもできる

シャボン玉ショーは室内でも実施できます。

キッズパフォーマーTOMOのシャボン玉ショーでも、基本的には屋内での開催を推奨しています。

屋外とは違い、室内では風の影響を受けにくいため、大きなシャボン玉などをコントロールしやすくなります。

特に、人が入れるほど大きなシャボン玉は風の影響を受けやすいため、屋内で行う演出です。

室内開催のメリットは風の影響を受けにくいこと

シャボン玉は非常に軽いため、風があると進む方向や形が変わります。

屋外では、

・急に風が強くなる
・風向きが変わる
・大きなシャボン玉が安定しにくい

といったことがあります。

室内であれば、屋外と比べて風の影響を抑えやすくなります。

そのため、大きなシャボン玉や人が入れるシャボン玉など、安定した環境が必要な演出を取り入れやすくなります。

雨の日でも開催しやすい

屋内開催には、天候の影響を受けにくいというメリットもあります。

屋外イベントの場合、雨や強風によって内容変更を検討しなければならないことがあります。

一方、最初から室内で開催する場合は、天候による影響を小さくできます。

イベント当日の天気を気にしながら準備する必要が少なくなるため、シャボン玉ショーと屋内会場は相性の良い組み合わせです。

床には専用のシートを使用する

室内でシャボン玉を使うとき、

「床が濡れない?」
「後片付けが大変では?」

と心配する担当者もいると思います。

キッズパフォーマーTOMOのシャボン玉ショーでは、会場に専用のシートを敷いて実施しています。

シャボン玉を使う範囲をそのまま床にするのではなく、演出する場所に配慮したうえでショーを行います。

ただし、会場ごとに床材や使用ルールは異なります。

施設側に独自の決まりがある場合は、事前に確認しておくと安心です。

体育館やホールでなくてもできる場合がある

シャボン玉ショーというと、広い体育館やホールが必要だと思われることがあります。

しかし、必ずしも大きなホールが必要とは限りません。

キッズパフォーマーTOMOの公式FAQでは、ホールがない場合でも保育室で実施できるケースが紹介されています。

会場が狭い場合は、ショーを分けて行うなど、スペースに合わせて構成を変更する方法もあります。

つまり、

「ホールがないからシャボン玉ショーはできない」

と最初から判断する必要はありません。

使える部屋やスペースを確認したうえで、実施方法を考えることができます。

会場の広さだけで判断しない

室内開催を考えるとき、会場の広さは重要な要素のひとつです。

ただし、広さだけを見ればよいわけではありません。

たとえば、

・どこを出演スペースにするか
・子どもたちはどこから見るか
・大きなシャボン玉を使うか
・ショー後の体験を行うか

などによって、必要な使い方は変わります。

同じ部屋でも、ショー内容によって適した配置は異なります。

そのため、具体的な会場サイズだけで判断するより、実際に使えるスペースと希望する演出を合わせて考える方が現実的です。

人が入れるシャボン玉を希望する場合は屋内を前提に考える

人が入れる大きなシャボン玉は、シャボン玉ショーの中でも特に風の影響を受けやすい演出です。

大きな膜を立ち上げるため、少しの風でも形が崩れやすくなります。

そのため、人が入れるシャボン玉体験をイベントに取り入れたい場合は、屋内会場を前提に検討すると分かりやすいでしょう。

ただし、屋内であればどの会場でも必ず同じように実施できるという意味ではありません。

会場の状況に合わせて確認する必要があります。

室内ならすべて同じ条件でできるわけではない

屋内はシャボン玉ショーに向いていますが、

「室内ならどこでも同じ内容でできる」

というわけではありません。

会場によって、

・使えるスペース
・床の状況
・天井までの余裕
・観客との距離
・施設側のルール

などが異なります。

希望する演出によって必要な条件も変わるため、会場が決まった段階で確認しておくとスムーズです。

すべてをイベント担当者だけで判断する必要はありません。

会場の写真や分かる範囲の情報をもとに、実施方法を考えることもできます。

室内開催が特に向いているケース

室内でのシャボン玉ショーは、

・天候の影響をできるだけ避けたい
・人が入れるシャボン玉を取り入れたい
・安定した環境で大きなシャボン玉を見せたい
・保育室やホールなど既存の室内スペースを活用したい

といった場合に検討しやすい方法です。

一方で、会場条件によっては希望する演出を調整した方がよい場合もあります。

「室内だから全部できる」と考えるのではなく、その会場でどんなシャボン玉ショーができるかを考えることが大切です。

まとめ

シャボン玉ショーは室内でも実施できます。

特に、

・風の影響を受けにくい
・天候に左右されにくい
・人が入れるシャボン玉を実施しやすい

という点から、屋内開催と相性の良い演目です。

体育館や大きなホールがなくても、保育室など使えるスペースに合わせて実施方法を考えられる場合があります。

ただし、屋内であればどこでも同じ内容ができるわけではありません。

会場の広さや床、使えるスペース、希望する演出によって適した構成は変わります。

実施できるか判断しにくい場合は、会場について分かる範囲の情報から相談すると、どのような構成が可能か検討しやすくなります。

この記事を書いた人

TOMOのアバター TOMO キッズパフォーマー

全国の幼稚園や保育園で、お子様向けのマジック・シャボン玉ショーをしている、キッズパフォーマーのTOMO(トモ)です!

私は、もともと看護師をしており、ガン病棟で働いていました。そこには、自分の意志で身体を動かすことができない子も多く、病気と闘う子どもたちを笑顔にしたいという想いでマジックを練習するようになり、気づけばキッズパフォーマーとして全国を渡り歩くようになりました。

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