10/31 福島県の幼稚園・創立50周年でマジカルシャボン玉ショー

10月31日は、福島県の幼稚園の創立50周年イベントで、マジカルシャボン玉ショーを行いました!

園にとって重要なイベントに呼んでいただき、すごく嬉しいです。

園児だけではなく保護者同伴とのことなので、人数もその分増えるため複数公演をご提案。

今回は2回に分けて公演しました。

子供たちのキャラクター性や普段の生活の環境などでも、子どもの参加の仕方が変わります。

そのため、意外と保護者同伴のイベントでは配置が重要になります。

例えば、

保護者と一緒に座って見る。

子どもたちを前にして保護者を後ろに配置する。

これだけでもだいぶ変わってきます。

シャボン玉で遊ぶ時間は、親子の座る位置によって、子どもたちが動けるスペースが変わります。

大人は体も大きく、特に人数が多いとそれだけで子どもたちの動きに制限がかかってしまいます。

TOMOは、シャボン玉で遊ぶ時間には、子どもたちが前や中央で場所を使い、保護者が後ろや両サイドから見守る配置が合うと考えています。

ただ、子どもたちの中では保護者と一緒にいたいという子ももちろんいますので、無理やり分離させるのもよろしくありません。

ここが難しいところです。

今回は、最初は親子で一緒に座ってもらい、ショーの途中で子どもたちを中央へ、保護者には両サイドへ少し動いてもらうように声をかけました。今回行ってみて、今後も取り入れていくとよいかもしれないと、改めて感じています。

特に広い会場では後ろの遠くまでシャボン玉を届かせるのが難しくなってきますので、いっそのこと1番飛んでいくところへ子供たちを集めるのが早いということですね。

シャボン玉で遊ぶスペースを取りやすい配置と、親子で一緒にいたい気持ちの両方を考える必要があります。配置ごとのメリット・デメリットを説明し、運営側に判断してもらうことになります。

そのため説明する側がきちんと分かりやすく伝える必要があります。

園にとっても大成功なイベントにしてもらいたいので、説明はとても大事な要素だと思っています。

ショーの内容やご依頼については、マジカルシャボン玉ショーのご案内をご覧ください。

この記事を書いた人

TOMOのアバター TOMO キッズパフォーマー

全国の幼稚園や保育園で、お子様向けのマジック・シャボン玉ショーをしている、キッズパフォーマーのTOMO(トモ)です!

私は、もともと看護師をしており、ガン病棟で働いていました。そこには、自分の意志で身体を動かすことができない子も多く、病気と闘う子どもたちを笑顔にしたいという想いでマジックを練習するようになり、気づけばキッズパフォーマーとして全国を渡り歩くようになりました。

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